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病院編

大学病院や総合病院をはじめ各種医院の医療機器のなかで、機能がほぼ同じ機器の中古品と新品とを比較しています。

価格と性能の2つを5段階で評価していますので、これから購入を検討されている医療機関関係者の方は、ぜひ参考にしてください。

セントラルモニター

製品名 【新品】
CNS-9601(日本光電)
【中古】
DS-7680W(フクダ電子・2010年製)
低価格度
性能
●有線・無線混在で最大16人のモニタリングが可能。
●構成にあわせて受信機まで一体型でコンパクトに設置できます。もちろん、受信機を本体から離れた場所に設置可能。
●磁気カードリーダまたはバーコードリーダによる患者属性入力が可能(オプション)。ワンタッチで入力。
●モニタリング中の患者さんの上下限アラーム値を最大8人分一括で確認、設定ができます。

●最大16人まで表示可能。双方向無線通信(TCON)が行える有線・無線混在型。
●セントラルモニターからの遠隔操作で非観血血圧の測定開始を指示。
●モニターサイズ:19インチ。
●一患者最大96時間の波形メモリが可能。

電子内視鏡システム

製品名 【新品】
Advancia(富士フィルムメディカル)
【中古】
FTS4400Sapientia
(富士フィルムメディカル・2008年製)
低価格度
性能
●2画面同時投影可能。2つの動画をひとつの画面で同時に比較可能。明るいFICE画像で、より見やすい画像で、より精度の高い診断をサポート。
●色解像度を保った構造強調を実現。血管などが見やすい階調豊かな画像を提供。
●構造強調・色彩強調など部位に応じた画像処理設定が可能。

●内蔵の電子スコープがとらえた映像を、アナログ変換することなく、高精細デジタルハイビジョン画質(1080i)でのモニター出力が可能。
●フルデジタル処理の実現により、ネットワーク環境にも対応。
●病巣を際立たせる独自の画像処理技術により、画像診断のレベル向上に大きく貢献。